ダイエット無料モニター募集中
20歳から39歳までの女性モニターを探しています。毎月50名限定です。

簡単ダイエット教本:減量の基本をもう一度 >  体脂肪の知識 >  内臓脂肪対策は?

内臓脂肪対策は?

 たまねぎやニンニクの辛味・刺激臭の原因となる成分が硫化アリルです。この硫化アリルには血液中の脂質を減らす働きがあるため、内臓脂肪の減少に非常に効果があります。また、内臓脂肪減少以外にも疲労回復・不眠症の改善・殺菌作用などの効果が。

 とはいえ、この硫化アリル摂取のためにニンニクを食べまくる、というのも良くないのです。そこで最近は、ニンニク成分を取り出したダイエット用サプリメントも売り出されています。

○男性に内臓脂肪がつくのは

 男性の体に内臓脂肪がつきやすいのは、男性は女性よりも筋肉量が多いため、エネルギー確保の手段として内臓脂肪を利用しているからです。つまり、筋肉が多ければ多いほど、内臓脂肪もまた増えていくということになります。

○内臓脂肪とBMI

 体重/身長/身長で表されるBMIの数値は、必ずしも内臓脂肪の量とは関係しているわけではありません。ウエストが85センチ以上ある人は、、上記のBMIの数値が高かろうが低かろうが、内臓脂肪の量が多い傾向にあります。

○日頃から内臓脂肪のチェックを

 最近の体重計には、体脂肪率以外にも内臓脂肪を計測できるものがあります。毎朝・毎晩体脂肪率は計っているけれど、内臓脂肪がどの位あるのかは知らない・・、という人は多いでしょう。一度自分の内臓脂肪をチェックしてみるとビックリするかもしれません(内臓脂肪が多くてビックリの人もいれば、少なくてビックリの人もいるかもしれませんが)。

体脂肪の知識

関連エントリー

内臓脂肪と病気の関係 皮下脂肪の知識 内臓脂肪対策は? 20歳以降のダイエット 20歳までの脂肪量増加理由 体の脂肪が少なすぎると お腹に脂肪がいっぱいつくのは・・・ 人間が加齢によって太るのは? 体に脂肪がつく順番は?