ダイエットに関する資料や効果的な減量法。ダイエットの基礎的な知識から実際に使える簡単引き締め法などを紹介。
簡単ダイエット教本:減量の基本をもう一度
スリミングコスメは、運動前やお風呂上りにスリミングコスメを使うダイエットに大きなプラスをもたらします。スリミングコスメは脂肪の分解・燃焼・ひきしめを行ってくれるので、一度試してみてはいかがでしょうか?脂肪の分解・燃焼・ひきしめに対して有効な成分は、カフェイン・アジアティック酸・リポリチン・酵素リパーゼなどです。
冷房で室温を下げ、体温が下がってしまうと、代謝量まで一緒に下がってしまいます。一般的には体温が1℃上昇すると基礎代謝も13%ほど上昇するといわれています。基礎代謝量は体重と身長に比例し、年齢には反比例します。
入浴後の水分補給について以前お話ししました。効率のよいダイエットが目的でも、健康な体作りが目的でも、いずれにせよ入浴の後には水分補給を行うことが推奨されています。さて、中には朝お風呂に入る・シャワーを浴びる、という人もいることでしょう。
リンパ液は、体の中に蓄積されてしまった老廃物などを排泄する役割を持っています。リンパ液の流れが悪ければ足はむくみ、流れが良くなればむくみが解消されることが期待できます。
腹筋は、非常に広い部分にある筋肉です。そのため、腹直筋上部が弱い人は胃の辺りが、腹直筋下部が弱い人は下腹が出てしまいます。
便秘の原因に、大腸の温度低下による運動量低下が挙げられます。腹筋運動をすることによって大腸の温度が上がり、大腸運動が活発化して便秘の解消につながるというわけです。また、・・・
女性が気にする足のむくみ。これは『足が太い』とは全く別物で、朝起きたときに比べて夕方に足が太くなっている、という状態。夜起きて朝寝る人はその逆です。足がむくむのは、いまさら説明するまでもなく血流の悪化・リンパの流れの悪化・水分の流れの悪化など、体内組織の循環が悪くなっていることが原因。
脂肪燃焼はもちろん、便秘解消にも役立ちます。また、同じ脂肪量の人同士でも腹筋の強い人は、筋肉が脂肪を引き締めた状態に保ってくれるのでスリムに見えます。
万歩計は実は『歩数計』が正式名称。一日一万歩を目標に・・・と売り出したことから『万歩計』と呼ばれています。売り文句として企業が提示した一日一万歩は、アメリカスポーツ医学協会が科学的に提示した計算式でも見ることができます。
一日の中で、私達は一体何歩ぐらい歩いているのでしょうか?万歩計をつけてみればすぐにわかりますが、統計では一日一万歩以上歩いている人は20%に満たないそうです(万歩計をつけている人はそもそも『歩こう』という意識が高いので、一万歩以上になる人が多いと思います)。
速歩きをすれば、歩数も運動量も増えるからダイエットには良い・・・というのは間違いです。速く歩くことによって姿勢が崩れ、マイナス効果になってしまいます。また、怪我の原因になることも。
ウォーキングをする時、専用の靴を買う必要は特にありません(もちろん、あるに越したことはないのですが)。そして、かかとのない靴よりも、3cm程度のヒールの方が、疲れにくいためにかえってウォーキング向きだといわれています。
生活の中で正しい歩き方ができるようになると、その効果はダイエットだけにとどまりません。ホルモンバランスの改善・腰痛や肩こりの解消など、非常に多くのメリットが存在します。どうせ歩いてダイエットしようとするんだったら、なるべく『痩せやすい』歩き方が出来た方がいいですよね?
普段缶ジュース、缶コーヒーを4本も5本も飲んでいる人は、ジュース(コーヒー)を水に替えてみましょう。これだけで毎日数百kcal摂取量が下がるはずです。・・・
お店で売られているスポーツドリンクは、実は運動中に飲む場合に適切な濃度でない場合が多くあります。もちろん、全てのスポーツドリンクがそうではありませんが、大抵の場合は1.5~2倍に薄めて飲む方が、吸収など良いようです。
ダイエット中に水分を補給する、といっても、ジュースなどを飲んでしまうのは非常に問題があります。エネルギーを消費した分同時に補給しているようなものです。スポーツドリンクなどでもそれなりにカロリーはありますし、・・・
日本の水は軟水が多いのですが、ヨーロッパの水はほとんどが硬水となっています。日本で売られているエビアンやヴィッテルは硬度が300を超え、WHOの基準に照らすと「非常な硬水」となります。
外食の回数が増えると、体重も増えやすくなるような気がしませんか?(財布は軽くなります) 実際その通りで、自炊ではなく外食の回数を増やすと、太りやすくなるのは間違いありません。細かいメニュー内容を自分で決められないこと、脂肪分の多いメニューになってしまうことなどがその理由です。
ダイエットしようと思い立った時、大抵の人は「もっと食事の量を減らせば・・・」「もっと食事の回数を減らせば・・・」と考えます。そして、朝食を抜いて一日二食の食事にするのです。周囲に、この方法で成功した人が何人いるでしょうか?一時的に痩せたとしても、リバウンドしてしまった人が何人いるでしょうか?
摂取した量よりも消費した量のほうが多ければ痩せる・・・というのはわざわざ説明されなくても誰だって知っていることです。では、摂取カロリーを下げるのも、消費カロリーを上げるのも同じでは・・・と思いますが、摂取カロリーを下げる方法には一つ問題があります。
『もやしマヨネーズダイエット』というものがあります。もやしにマヨネーズをかけて食べる、ただそれだけのことではありますが、意外と実行してみたことのある人が多いのもこのもやしダイエット。もっとも、ダイエットのため・・・というよりも「安いから」という理由で始める人の方が多いかもしれません。
朝は何ともないのに、昼~夕方になると足がむくんでしまいます。これは特に、デスクワークばかりで歩かない人、車での移動が多い人などによく見られます。運動量の少ない人は、疲労物質がどんどん足のほうへたまってしまうので、起きてから時間が経つにつれて足がむくんでしまうのです。
多くのダイエット商品は、1袋(1瓶・1パックなど)が1か月分や2か月分など割合大きな単位になっているはずです。そこで、その期間分だけ続けてみて(使い切ってみて)効果が感じられなければその商品はストップ。
何か食べたい、と思ったら、まず水を飲んでみてはどうでしょうか?満腹感が得られて少し食欲が減るかもしれません。直接的には飲んだ水によって胃液が薄められ、満腹中枢を抑えることが出来ます。
便秘に悩む人は、起床後に一杯の水(ミネラルウォーター)を飲んでください。体のリズムを整える働きがあります。このとき飲む水は冷水ではなく、常温のものが良いでしょう。特にダイエット中の人の場合は、・・・
さて、どうしても飲まなければならないときは、ウーロン茶を活用しましょう。別に水でもいいのですが。酒・ウーロン茶・酒・ウーロン茶・・・と、アルコールと交互に一杯ずつ飲んでください。おつまみの量を減らさなかったとしても、・・・
男性と違って女性には生理周期があります。そのため、痩せやすい時期と痩せにくい時期があるのです。痩せやすいのは、生理が終わった後の約2週間。この期間のダイエットはしっかり気合を入れて臨みましょう。
体温上昇に伴い基礎代謝は上がります。つまり、体温を上げるような食品を食べれば脂肪を効率よく燃焼させてダイエットがやりやすくなるというわけです。体温を上げる食品は、赤やオレンジの暖色系の食品・塩分の多い食品・水分の少ない食品などです。
やる気が出ないのは・・・効果が出ないから?何であってもそんな簡単に効果が出るものではありません。誰だってそれなりに時間と労力のかかるものだということを覚えておきましょう。
ダイエット目的の時や腹筋を格好良く見せたい時、腹筋運動の時の呼吸はどうしているでしょうか?腹筋運動を行う時の呼吸は、1 起こすときに息を吐いて、2 降ろすときに息を吸います。
42~43度のお風呂に何度も繰り返して入る方法を、高温反復浴といいます。なんとウォーキング1時間分のカロリー消費を1回の入浴で実現できるといいますから驚きです。
ハイヒールを履く、というのは、カーフレイズと同じような効果があります。ハイヒールを履くことによって爪先立ちの状態になり、自然と足首周辺の筋肉が鍛えられて引き締まった足首になる、ということです。
ウォーキングをする前に、足が太い理由をそれぞれ見ていくことにしましょう。
90%の人に効果があるダイエット商品でも、たまたま自分は効果のない10%の中に含まれているかもしれません。この見極めはなかなか難しく、「みんなが効くって言うんだから、もう少し続けてみようかな?」とお金を無駄に使ってしまう人もいるかもしれません。
ダイエット商品に様々な種類があるのは、次のような理由からです。○人それぞれの体質に合うもの・合わないものがある○人それぞれに続けやすいものが違う○儲かるから その他にも、・・・
もしも、飲んで次の日にはスリムになっているというダイエット食品があれば、お店のダイエットコーナーにはその商品しか並ばないことでしょう。実際には、本当に効果のある商品でも、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と継続していかなければ効果を得ることは出来ません。
ダイエット中に飲むミネラルウォーターであれば、なるべくミネラル分の多いものを飲みたいところです。ただ、日本人には硬水より軟水のほうが飲みやすい、という人が多いようなので、なかなか選択が難しいかもしれません。
ダイエット中は、どうしてもミネラル分が不足しがちです。そこで、水の代わりにミネラルウォーターを採用します。水分補給とミネラル補給が同時にできる上、ノンカロリーなので安心です。
水太りの人は、水分の代謝が悪くなっています。そこで、水太りの人こそ水を飲んで、水分代謝を向上させることが必要です。何が不思議な感じがしますが、事実そうなのです。
飲酒はダイエットの大敵と言われます。でも、そう言われても付き合いで飲まなければならないこともあるし、友人と飲みたい時だってあります。何故アルコールはダイエットに悪影響を与えるのでしょうか?
夜食は寝る時間に近いのでダイエットの敵、という話をしました。夕食でも同じような現象が起きることがあります。夕食を食べてすぐ寝てしまったら、夜食を食べてすぐ寝ているのと結局は同じことなのです。一日に三回食べたか四回食べたかはこの際問題ではありません。
夜食を摂った場合、恐らく食事から睡眠までの時間は非常に短いでしょう。すると、消化吸収が困難になり、次の朝空腹にならないので朝食を抜いてしまいます。朝食を抜いてしまうと・・・という悪循環が発生し、ダイエットは失敗に終わるのです。
食事でさっぱりしたものをいつも食べていたりすれば消化器官の使用するエネルギー量は低下しますし、汗をかいて水分が不足すれば脂肪は燃焼しにくくなりますので注意が必要です。
冬になると、何となく脂肪がつきやすくなっている感じがありますよね?その通り、冬は太りやすい時期なのです(外にも出たくなくなりますし・・・)。その逆に痩せやすい時期もあって、それは夏の暑い時期なのです。
腹筋運動の体勢で首の上げ下げだけをする、というのは、もちろん首の筋肉を使います。しかし、それだけでしょうか?何度も何度も繰り返してみてください。腹筋の上部が痛く(または熱く)なってきませんか?そう、これも立派な腹筋運動。
体温の低下によって基礎代謝は低下します。具体的には、1度の体温低下によって基礎代謝は12%程度低下してしまいます。普段計測して目にする基礎代謝の数値は、大体36.5位の時のものなのです。平熱が低ければ低いほど、ダイエットはし難い体ということに。
「アルコールはカロリーが高いから飲むな!」と言われても、そんな簡単に止めることはできませんよね?そこで、『飲まない』ができないのなら、せめてカロリーの低いアルコールを探してみましょう。
今までの生活に比べてきつめのダイエット計画を立てると、なかなか長続きしないものです。また、きつめでないとしてもなかなか起き上がって運動したり、という気分になれない人もいるでしょう。
お風呂を使ったダイエット法も多くあります。入浴している時間はウォーキングと同じくらいのカロリーを消費するようです。ただ、ウォーキングの場合は汗をかいているのが自分でわかるのでこまめに水分補給をするかもしれませんが、・・・
ダイエットに非常に高い効果のあるウォーキング。ダイエットだけでなく、不眠症の改善、血圧の安定、糖尿病・肝臓病の改善など、様々な効果が確認されています。しかし、間違った歩き方をしていると、ウォーキングをすることによってかえって足を太らせる結果になってしまいます。
その辺のお店に入れば、様々な種類のダイエット食品、ダイエット補助サプリメントがずら~~っと並んでいますよね。期待して買ってみたけど、1週間くらいで逆に体重が増えてしまって「や~めた」となってしまった経験はありませんか?
水を飲むだけでダイエットできる、という方法があります。これは、飲んだ水を体温に近づけようとしてエネルギーが消費される・水と油は反発するので水が脂肪を溶かすという理由から唱えられているようです。
例えば、洋菓子と和菓子であれば和菓子を食べましょう。洋菓子の原材料には動物性のものが多く含まれていますが、和菓子の原材料には穀物が多く含まれています。
一般の人が早食いをすると太っていくのは、レプチンという物質の働きが影響しています。レプチンは食欲と代謝の調節を行うホルモンです。食事を行うことによってレプチンは分泌され、これが脳視床下部にある満腹中枢を刺激する、という仕組みになっています。
早食いは太る、ゆっくり食べる人は太らない、といいます。これは、噛むことによって分泌されるホルモン『ヒスタミン』の影響です。ヒスタミンは、噛めば噛んだだけ分泌されるものなので、ゆっくり食べる(噛む回数が多い)人は満腹中枢への刺激が強くなり、余計なものを食べなくてもすむというわけです。
痩せやすい食べ物、痩せやすい飲み物のことばかりを考えていると、だんだん同じような食事の繰り返しになってしまいます。毎日毎日痩せる食事にこだわらずに、栄養バランスについても考えることが大事です。子供がいる場合は特に・・・。
スイカに塩をふって食べている人を見ることがあります。体を冷やしてしまう食品はダイエットには敵なのですが、実はこの「塩をふる」ことによって体温を下げるのを防ぐことができるのです。
肉を食べる時は、どうしても脂肪分・油分が多くなりがちです。そこで、油をなるべく使わずしゃぶしゃぶなどにして食べ、摂取する脂肪分・油分を落としましょう。参考までに、牛肉と鶏肉の部位別エネルギー量・脂肪量を掲載しておきます。
ちょっと問題ありますが、新聞を読みながら食事をする人は早食いにはなりません。・・・さて、早食いの話しその2です。早食い大会・大食い大会に太った人が出てくることはほとんどありません。大抵の出場者は普通の体型どころか痩せっぽちです。
一口毎に箸を置きましょう。さて、・・・
ダイエット中の人は、コーヒーなどには、角砂糖を使うことにしてはどうでしょう?小さいサイズ(1g)のものなんかも売られています。一般的な立方体のもの以外にも、ハート型など様々な形があるのでいろいろ探してみると楽しいかもしれません。
はちみつの中には、脂肪酸(便秘解消に役立つ)以外にもダイエット中に摂取したい成分が入っています。鉄・アミノ酸・ビタミンBなどです。主成分としては2割が水分、ブドウ糖と果糖が4割ずつ、ショ糖が少し、という感じです。
ヨーグルトを摂った上で、さらにオリゴ糖を摂取すると、善玉菌の増殖率が非常に良くなります。オリゴ糖はとうもろこしなどに多く含まれていますが、オリゴ糖食品やドリンクなども販売されているので、そちらを利用しても良いでしょう。
ひどい便秘で悩んでいるというのであれば、少々大変かもしれませんが300gくらい食べても良いと思います。量を食べなければならないので、いろいろ試してみて自分のお気に入りを見つけておくのが長続きするコツだと思います。・・・
ビフィズス菌やブルガリア菌を含む食品をとることによって腸内環境が整えられます。腸内のガス・便に悩まされている人は、食事のメニューに積極的に加えてみてはいかがでしょうか?
内臓脂肪と皮下脂肪の差は『つきやすさ』『落ちやすさ』だけではありません。内臓脂肪の一番の問題は、『病気』と密接に関わっていることです。内臓脂肪のつき過ぎによって、糖尿病・高血圧が発症し、結果的に動脈硬化へ繋がっていきます。『ベルトの穴と寿命』の話はここからきています。
内臓の周りではなく、皮膚の下についてしまった脂肪を皮下脂肪と呼んでいます。女性は内臓脂肪よりも皮下脂肪のほうが多くつく傾向にあります。皮下脂肪と内臓脂肪は同じ『脂肪』ですが、・・・
男性の体に内臓脂肪がつきやすいのは、男性は女性よりも筋肉量が多いため、エネルギー確保の手段として内臓脂肪を利用しているからです。つまり、筋肉が多ければ多いほど、内臓脂肪もまた増えていくということになります。・・・
脂肪細胞の増加がストップする20歳以降におけるダイエットは、脂肪細胞のサイズを小さくすることによって実現を目指すことになります。数を減らすことによってダイエットをするわけではありません。・・・
人間の体脂肪の量は、脂肪細胞によって決められます。この脂肪細胞の数がどれくらいあるか、また脂肪細胞のサイズ・大きさはどれくらいなのか、ということによって体型や体重・体脂肪率が変わっていくのです。・・・
脂肪にもちゃんと働きはあって、体温調節や体の保護などの役割を担っています。脂肪が少なすぎると、病気にかかりやすくなったり、女性の場合生理不順になることもあります・・・
下半身や肩・腕ではなく、お腹から脂肪がつき始めるのはなぜなのでしょうか。腹筋が6つに割れてるけど手と足がブクブク、というお相撲さんはいません。また、ウエストは超細いのに足が物凄い、という人も見かけません・・・
自分・他人に関わらず加齢によって太っていくという現象が起こってしまうのは何故なのでしょう?それなりにダイエットはしているはずなのに、何故か体重が増えている・・・?これは、・・・
ワコール人間科学研究所によれば、女性の体で脂肪のつく順番は、下腹部・ウエスト・アンダーバスト・肩・二の腕・下半身というように、加齢とともに全身に(恐ろしい!)脂肪がついていくそうです。逆に考えた場合に、・・・