外食の回数が増えると、体重も増えやすくなるような気がしませんか?(財布は軽くなります) 実際その通りで、自炊ではなく外食の回数を増やすと、太りやすくなるのは間違いありません。細かいメニュー内容を自分で決められないこと、脂肪分の多いメニューになってしまうことなどがその理由です。
簡単ダイエット教本:減量の基本をもう一度 > 食事とダイエットの関係
外食の回数が増えると、体重も増えやすくなるような気がしませんか?(財布は軽くなります) 実際その通りで、自炊ではなく外食の回数を増やすと、太りやすくなるのは間違いありません。細かいメニュー内容を自分で決められないこと、脂肪分の多いメニューになってしまうことなどがその理由です。
ダイエットしようと思い立った時、大抵の人は「もっと食事の量を減らせば・・・」「もっと食事の回数を減らせば・・・」と考えます。そして、朝食を抜いて一日二食の食事にするのです。周囲に、この方法で成功した人が何人いるでしょうか?一時的に痩せたとしても、リバウンドしてしまった人が何人いるでしょうか?
摂取した量よりも消費した量のほうが多ければ痩せる・・・というのはわざわざ説明されなくても誰だって知っていることです。では、摂取カロリーを下げるのも、消費カロリーを上げるのも同じでは・・・と思いますが、摂取カロリーを下げる方法には一つ問題があります。
『もやしマヨネーズダイエット』というものがあります。もやしにマヨネーズをかけて食べる、ただそれだけのことではありますが、意外と実行してみたことのある人が多いのもこのもやしダイエット。もっとも、ダイエットのため・・・というよりも「安いから」という理由で始める人の方が多いかもしれません。
さて、どうしても飲まなければならないときは、ウーロン茶を活用しましょう。別に水でもいいのですが。酒・ウーロン茶・酒・ウーロン茶・・・と、アルコールと交互に一杯ずつ飲んでください。おつまみの量を減らさなかったとしても、・・・
飲酒はダイエットの大敵と言われます。でも、そう言われても付き合いで飲まなければならないこともあるし、友人と飲みたい時だってあります。何故アルコールはダイエットに悪影響を与えるのでしょうか?
夜食は寝る時間に近いのでダイエットの敵、という話をしました。夕食でも同じような現象が起きることがあります。夕食を食べてすぐ寝てしまったら、夜食を食べてすぐ寝ているのと結局は同じことなのです。一日に三回食べたか四回食べたかはこの際問題ではありません。
夜食を摂った場合、恐らく食事から睡眠までの時間は非常に短いでしょう。すると、消化吸収が困難になり、次の朝空腹にならないので朝食を抜いてしまいます。朝食を抜いてしまうと・・・という悪循環が発生し、ダイエットは失敗に終わるのです。
一般の人が早食いをすると太っていくのは、レプチンという物質の働きが影響しています。レプチンは食欲と代謝の調節を行うホルモンです。食事を行うことによってレプチンは分泌され、これが脳視床下部にある満腹中枢を刺激する、という仕組みになっています。
早食いは太る、ゆっくり食べる人は太らない、といいます。これは、噛むことによって分泌されるホルモン『ヒスタミン』の影響です。ヒスタミンは、噛めば噛んだだけ分泌されるものなので、ゆっくり食べる(噛む回数が多い)人は満腹中枢への刺激が強くなり、余計なものを食べなくてもすむというわけです。
痩せやすい食べ物、痩せやすい飲み物のことばかりを考えていると、だんだん同じような食事の繰り返しになってしまいます。毎日毎日痩せる食事にこだわらずに、栄養バランスについても考えることが大事です。子供がいる場合は特に・・・。
スイカに塩をふって食べている人を見ることがあります。体を冷やしてしまう食品はダイエットには敵なのですが、実はこの「塩をふる」ことによって体温を下げるのを防ぐことができるのです。
肉を食べる時は、どうしても脂肪分・油分が多くなりがちです。そこで、油をなるべく使わずしゃぶしゃぶなどにして食べ、摂取する脂肪分・油分を落としましょう。参考までに、牛肉と鶏肉の部位別エネルギー量・脂肪量を掲載しておきます。
ちょっと問題ありますが、新聞を読みながら食事をする人は早食いにはなりません。・・・さて、早食いの話しその2です。早食い大会・大食い大会に太った人が出てくることはほとんどありません。大抵の出場者は普通の体型どころか痩せっぽちです。
一口毎に箸を置きましょう。さて、・・・
ダイエット中の人は、コーヒーなどには、角砂糖を使うことにしてはどうでしょう?小さいサイズ(1g)のものなんかも売られています。一般的な立方体のもの以外にも、ハート型など様々な形があるのでいろいろ探してみると楽しいかもしれません。